停滞から抜け出すために、今すぐできる【スライドの法則】
今日も、私の身に起きた気付きを
書いていきますね。
■停滞から抜け出し始めた時
ふとしたきっかけで
いつも作業してた場所から
物理的に「居場所」を変えてみようと思いました。
いつも作業してた場所は
一階で
視界に入ってくるのは
母がいるリビングの窓や玄関
そして
田舎の土地ーの感覚...
庭の手入れが好きな母が
花や植物を見れるのが心地いいなと思い
一階を仕事部屋にしてたのですが
なんか視野が狭く感じて
窮屈に感じ始めたんですね。
それまでは、気にならなったことなのに。
このなんとなくを
解消すべく
作業する部屋を2階へ移動しました。
そうするとなんとですね
仕事がはかどるだけでなく
仕事の予約が入ってくるようになったんですね。
すごく不思議だったのですが
1階から2階へ移動しただけだったのに
マインド、気分、体感が
完全に切り替わったのを
はっきりと感じました。
長く同じ場所に留まり
思考が重く滞っているように感じるとき。
私たちはつい
内面を整えようと躍起になりますが
実はその停滞の正体は
脳が受け取り続けている
「景色の慣れ」にあるのかもしれません。
同じ建物の中でも
過ごす階層を一段変えてみる。
それだけで
驚くほどマインドの純度が
透き通っていくのを体感しました。
■視覚をクリアにする
一段上の場所に持ち込んだのは
小さな丸いテーブルと椅子、一脚だけ。
視界から「日常の象徴」を消すことで
窓の外に広がる
緑だけに意識が向くようになりました。
すると、不思議なことが起こります。
これまでの重苦しい感覚が、
まるで遠い過去の出来事のように感じ始め
内側に洗練された静かな空気感が流れ込みました。
■環境の変化が脳にもたらすもの
物理的な高さを変えただけで
なぜ、心はこれほどまでに
軽やかになれるのでしょうか。
そこには
脳の仕組みに基づいた
優しい理由があります。
■情報の最適化
視界から余計なものを排除することで
脳の「注意のスイッチ」が静かにオフになります。
情報が整理されると
脳は深いリラックスの中で、
本来の冴えを取り戻していくんですね。
仕事道具がいつも目に入るような
物の配置にしてたため
どこかで
やらなきゃというという
闘争モードになっていたのかもしれません。
この意識がさらに
まだそうなっていない自分という意識が
増幅され続けていたのかもしれません。
■抽象度のスライド
物理的に高い場所から世界を観測すると
脳は「目の前の小さな悩み」から離れ
より広く、
高い視座で物事を捉えるようになります。
たとえ数メートルの違いであっても
視線の角度が変わることで
脳は「新しい環境」だと認識し
意欲や喜びに関わる回路を
自然に動かし始めます。
■今ある場所で、最大のスライドを
現実を動かすために
必ずしも大きな移動が必要なわけではありません。
大切なのは
今ある環境の中で
自分の周波数を守るための
「余白」を自ら創り出すことです。
例えば
・椅子の位置を窓際へ変えてみる。
・家具の配置を変えてみる
・ものを片付けてみる
・階数を一段あげてみる
いつもとは違う高さから
自分の環境を眺めてみると
以外なことに気付けるかもしれません。
ちょっとした微細な変化が
あなたの脳に「新しい日常」を予感させます。
今この瞬間を
どのような景色の中で
どのような自分として過ごすか。
その選択ひとつで
私たちの現実は、静かに
確実にスライドしていきます。
あなたの日常が
自然な形で
理想を叶えていけますように☆
mint.
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