人生の低迷は、宇宙が送る数理的な不整合のサイン
今、あなたは
自分の魂が
設計した通りに動けていますか?
■ 等価交換という言葉の誤解
等価交換という言葉を聞くと
どんなイメージが湧くでしょうか?
自分にあるものを差し出す=等価交換
そんなイメージ的に先行していて
多くの人がこの法則を
「自分を犠牲にすること」と
取り違えているのかもしれません。
何かを得るために
自分の人生の時間を切り売りし
自分を摩耗させて差し出す。
その重力的な生き方は
魂の渇きを癒すことはなく
素晴らしいメソッドやセッションを提供していても
この意識をクリアにしないままでは
ずっと自己犠牲的なまま
中身は素晴らしいものをもっていても
疲弊してしまい
活動事態、継続できなくなってしまいます。
現代のスピリチュアルはまさに
この等価交換を逆手にとった
ありかたを提示していているように
私には見える時があります。
真の等価交換とは...
自分を犠牲=奉仕するのではなく
「自らの星の配置(設計図)に、どれほど誠実なのか」
という視点で
語る必要があると思っています。
■ 「王座」という設計図への忠誠
私自身のホロスコープを読み解けば、
そこには「獅子座の土星とラーフ」
という強烈な刻印があります。
逆行する土星を伴うこの配置は、
私に「王座の風格」を持って
宇宙の真理を哲学的に語る
「導師(グル)」としてのあり方を要求します。
この設計図を持つ者が
数に頼る薄利多売や
相手に媚びるような安売りを選択することは
宇宙の秩序に対する「不誠実」に他なりません。
私が提供するものの価格を引き上げ
その質を極限まで高める決断をしたのは
単なる経営判断ではなく
私という生命体の機能を正常化させるための
宇宙が設計した魂の意図に対する降参でもありました。
■ それぞれの星が描く、異なる豊かさの形
宇宙の秩序は多様であり
誰もが「王座」である必要はありませんよね。
大切なのは
他者の真似をすることではなく
自分の設計図が
「何を差し出すこと」を求めているか
それを知ることです。
○数理的分析に長けた「経営コンサルタント」の星
緻密なデータと論理によって
混沌に秩序をもたらし
現実的な利益を最大化させることで
世界と等価交換を行う。
○家庭の核となる「慈愛の母」の星
微細な感情を汲み取り
生命を育むエネルギーを注ぐことで
次世代の希望という豊かさを循環させる。
○軽やかに情報を繋ぐ「伝達者」の星
手に取りやすい単価のものを数多く
そして、広く、スピーディーに届けることで
人々の交流を活性化させ
動的な豊かさを生み出す。
もし、王座の星を持つ者が
母の役割を演じようとしたり
分析の星を持つ者が感覚だけで動こうとすれば
そこには数理的な不整合が起き
人生的には、「低迷」という形で
宇宙はサインを送ってきます。
■やるべきことを魂の設計図通りに行う
今の私は、自分の星を認め
その設計図のままに
やるべきことをやるだけの状態で
日々を過ごしています。
あんなに発信に力をいれていた時は
なにも動かなかった現実が
静かにジョーティッシュを
提供するようになってから
講座もプログラムでさえも自然と動きだし
金銭的な余裕と精神的な余白は
有り余るほどに変化しました。
この境地に至ったとき
重力は浮力へと転換され
豊かさは「努力」ではなく
「必然」として目の前に現れることを
星の配置が教えてくれています。
あなたは
ご自身の設計図に
どれほど誠実に動けていますか?
なんの力もいらないとういうのは
自分の人生の設計図を知って
適切な動きができることを指します。
願えば叶うという抽象的な言葉は
一見癒しを与えるようでいて
迷いを増加させ
エネルギーを吸い上げてしまうことにも成りかねません。
人生の時間を
誰の基準で生きていくのか...
あなたが持つ
魂のシナリオを知っていれば
願うことは、必要ないことがわかるはずです。
ただ
自分の惑星の配置に
自分の動きを合わせていくだけで
それは自然に目の前に
宇宙からのギフトとして
現実のものとして描かれるものです。
魂のシナリオを知ることは
自分の生き方を宇宙の意図である
数理の秩序と同期させることと繋がっています。
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