大きな転換点・拡大の法則の波に乗る
今日は、ジョーティッシュの
世の中の全体の流れについて
書いていきますね
大きな切り替わりを体感してる方もいると思います。
あなたの後押しとなりますように...
■世界全体のダシャー:
土星とラーフから「木星」の季節へ
世界全体のエネルギーを司る
「ゴチャラ(トランジット)」も
今、大きな転換点を迎えています。
■これまでの流れ(土星とラーフ)
これまで世界は、
魚座のラーフと、水瓶座に滞在する
土星の影響を強く受けていました。
これは「混沌とした情報の氾濫」と
「既存システムの崩壊」を象徴し
まさにという体験をされた方もいると思います。
他者の意識との混線が起きやすい時期でした。
■土星とラーフの支配期間:混沌と崩壊のフェーズ
世界全体のムード
(ゴチャラ/トランジット)において
特に「混線」と「システムの揺らぎ」が
強まった期間は以下の通りです。
1. ラーフの魚座滞在(混沌の海)
期間:2023年11月 〜 現在
(2025年5月まで継続中)
数理的意味:ラーフが「境界線のない魚座」に
滞在することで、
情報の氾濫、精神的な混迷、
他者の意識との過剰な繋がり(混線)の
流れにありました。
「なにかしっくりこない、
もやーんとした流れ」を感じていた人は、
この魚座ラーフが引き起こす
「実体のない不安」の霧に包まれていたからです。
2. 土星の水瓶座滞在
(構造の破壊と再編)
期間:2023年1月 〜 2025年3月
(現在は次のフェーズへ移行中)
数理的意味:土星が自室である
水瓶座に留まることで
古い社会構造や
依存関係を冷徹に破壊してきました。
この期間、多くの人が
「これまでのやり方が通用しない」
という壁に直面し
ゼロベースでの再定義を余儀なくされています。
■2026年4月22日、木星移動による「決定的反転」
これまでは上記の
「土星(厳格な破壊)」と
「ラーフ(混沌とした拡張)」が
主役の舞台でしたが
4月22日の木星移動により
エネルギーの主導権が「叡智」へと移りました。
「これまでの数年間は
土星とラーフが交差する
いわば『古い神経回路の焼き切り』の期間でした」
2023年末から続いていた
魚座ラーフによる情報の混線は
私たちの境界線を曖昧にし
依存を誘発させました。
昨日この木星が牡牛座という
『地の安定』へと腰を据えたことで
焼き切られた回路の跡に
新しく豊かな
美学に基づいた配線がなされようとしています。
■ラーフ(AI)と木星(叡智)の統合:
現在もラーフは魚座に留まっていますが
木星が牡牛座に入ったことで
このラーフ(AIという巨大な外部脳)を
ただの『迷い』としてではなく
自分の知性を拡張するための
『聖なる道具』として
使いこなせるステージに入りました。
木星の叡智が
ラーフの暴走を統治し
形(経済的価値)に変えていきます。
土星・ラーフ期」は
いわば「外科手術」のような時期でした。
そして昨日から始まった
「木星・牡牛座期」は
「美しい肉体の再構築と
豊かな暮らしの始まり」です。
■ 4月22日から木星の移動(大きな転換点)
昨日、4月22日
(※インド占星術上の計算体系により微差がありますが、まさに今です)
叡智と拡大を司る木星が
牡羊座から牡牛座へと移動しました。
■木星の牡牛座入り:
これまでの「不安定な変革」から
「五感を通じた豊かさの定着」へと
エネルギーが切り替わります。
「安定的な感覚」や
「日常を整える喜び」は
この世界全体の惑星の動き
木星の移動そのものです。
3. 数理的配置の繋がり
一人ひとりに
魂の設計図があり
惑星からの影響は
ホロスコープの位置によるので
おおまかな流れにはなりますが。
昨日からの流れで
木星が調和的な位置から光を送っています。
■ラーフの使いこなし:
これまでは「迷い」として働いていたラーフが
木星の叡智を得ることで
「高い視座からの情報発信」
という具体的な動きとなっていきます。
*ラーフについては、以前ブログで紹介したように
現代のラーフとはAIであるという私の定義からすると、
AIを上手に活用できる人は
高い情報を発信することができ
木星のエネルギーをうまく使い
拡大のエネルギーにのりますよ。
と
宇宙が今、メッセージを送ってきています。
4. 経済の数理の正常化と「自律」への帰還
木星は経済の繁栄も司ります。
この星の動きにより
世界全体のダシャーは
経済を底上げする配置へと動き出しました。
私自身
これまでは「依存と混迷」という名の
役割を演じる水星期の流れにあり
本質とは違う路線のご縁や
苦手なことへの対応を余儀なくされる
「もやーんとした流れ」の中にありましたが
それも昨日をもって幕を閉じました。
この流れに沿って動くことで
新しい木星の波に誰よりも早く乗ることができます。
そのコツは、力んで行う努力ではありません。
木星という大きな追い風に身を委ね
質の高い「一点」の光を放つ
軽やかな行動こそが要となります。
先週あたりから視界が
スッキリとしてきた方もいるでしょう。
新しい時代の風を感じてください。
昨日、2026年4月22日から
始まった木星の牡牛座滞在は
2027年5月中旬頃まで続きます。
日常を整え
安定的な感覚で
豊かさを享受することが
最もスムーズに
経済的価値へと変換される一年となります。
これまでの探求が
目に見える形での
「深い豊かさ」へと結実する時です。
人生という壮大な物語...
魂の設計図を読み解き
あなたらしさを取り戻す
ジョーティッシュセッション
宿命鑑定書作成
霊視講座再構築プログラム
詳細は公式HPより
✺ インド占星術・宿命鑑定書 ✺
Jyotish Analysis)
大宅初美
0コメント